平成24年5月27日 成田山御本尊上陸聖地報恩大法会

5月27日に、光町尾垂浜(おだれはま)で、成田山御本尊上陸聖地報恩大法会が行われました。宿泊組合も協力し、テント張り等手伝います。

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成田山のホームページを引用させていただきますと、

成田山新勝寺は、天慶3年(940年)寛朝大僧正によって、開山されました。
寛朝大僧正は、朱雀天皇より平将門の乱平定の密勅を受け、弘法大師が
敬刻開眼された不動明王を奉持し難波の津の港(現大阪府)より海路を東上して
尾垂ヶ浜(千葉県 山武郡横芝光町)に上陸、更に陸路を成田の地に至り、
乱平定のため平和祈願の護摩を奉修し成満されました。大任を果たされた
大僧正は再び御尊像とともに都へ帰ろうとしましたが不思議にも御尊像は
磐石のごとく微動だにしません、やがて「我が願いは尽くる事なし、永くこの地に
留まりて無辺の衆生を利益せん」との霊告が響きました。

これを聞いた天皇は深く感動され、国司に命じてお堂を建立し「新勝寺」の寺号を
授与し、ここに東国鎮護の霊場として「成田山」が開山されました。

・・・とのことです。(昨年のブログをそのままコピー)

テント以外はまだです。
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お手伝いのお礼 成田山だよりとお菓子と酒。 写っていないが弁当もあった 
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はじまり。行列がやってきた。
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式開始
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真ん中拡大
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この頃、電柱に津波の高さが掲示されています。尾垂地区は、お不動様のおかげで津波被害がなかったという人もいます。
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貫首のお言葉、お経の後、御詠歌、和讃、聖歌隊の合唱、太鼓等があり、その後終了。
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毎年5月27日に行われます。

昨年は雨も降ったが、今年は快晴だったので、 今日は顔が日に焼けて痛い。

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