ハマグリ 絶滅危惧種?

今日のニュースで、ニホンカワウソは絶滅とか言っていて、ハマグリは絶滅危惧種と言う。   ハァ?と思う。
今年は九十九里のハマグリは豊漁であった。値段も通常の半値のキロ1300円ぐらいで、随分食べた。
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バーネットビレッジのページでも、今年はハマグリ豊漁!安い!食べ時!と勧めた。

調べると、内海で撮れるハマグリは絶滅危惧種で、外海で撮れるチョウセンハマグリ(汀線蛤)は違うらしい。
九十九里浜育ちの私は本物のハマグリを食べたことがないのではないか、ずっと食べていたのはチョウセンハマグリではないかと思われる。数年前に富士市の和食屋で食べたハマグリの吸い物はどちらだったか、形状も味も覚えていない。
中華ハマグリは、潮干狩りのアサリに混じっていたり、スーパーの安売りにあったりするが、殻の模様が違うし、表面のコーティングが黄ばんでいて、しかも、ボロボロ剥げかけているので、すぐ分かる。

今日、ハマグリ捕りの免許を持っている伊藤さんから、ハマグリより平べったい貝が増えている(・・多分コタマガイだろう。) 水温が上がったからハマグリは沖へ行ってしまった、また、来年だと言う話を聞いた。

食べてうまければ、何でもいいのだが、少々気になる。
千葉市(東京湾内)の加曽利貝塚と、旧橫芝町の姥山貝塚(九十九里浜)の貝の違いも知りたいところだ。
加曽利貝塚のページ見たが、案の定、貝の種類なんか書いていない。考古学を文系だけにやらせるから、こういうことになる。

その手は桑名の焼きハマグリという慣用句があるが、先日、大学の同期・堀君からの便りの最後に、よろちくび と、書いてあって、還暦になってもこれかと、唸ってしまった。その便りを弊社スタッフに見せたら、吉田さんに合わせてくれたんだと思いますと言う感想・・・・・。

チョウセンハマグリ:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AA
ハマグリ:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AA
コタマガイ:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%A4
中国産:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1224163412
加曽利貝塚:http://www.city.chiba.jp/kyoiku/shogaigakushu/shogaigakushu/kasorikaizuka/top.html

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