太東岬・勝浦海中公園

私どもの木戸浜は、弓形に広がる九十九里浜の真ん中近くにあり、晴れた日は、右側に大東岬、左側に屏風ヶ浦が見える。
九十九里浜は、屏風ヶ浦と太東岬の砂を波が削り取って運んで出来たもので、屏風ヶ浦と、太東岬が砂の浸食を防ぐ工事をしたら、九十九里浜では波の力で運び去られる量が、浦と岬から運んでくる量を遙かに上回り、急激に砂浜が狭くなってしまった、という困った事が起きている。

以前から気になっていた太東岬へ、カミさんと行く。
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波の伊八という欄間職人の彫った近くの行元寺の欄間と、北斎の神奈川沖浪裏の構図との近似が掲示されていた。
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近くの太東海浜植物群落へも行った。波の浸食で、かなり狭くなったという掲示板があった。
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冬枯れでなんだか分かりません。冬枯れだけじゃ無いとも思えるが。
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幸い、霊感と鋭敏な味覚はもっていないので、断崖絶壁も怖くなかったが。
太東岬、太東植物群落への道は細く分かりにくいので、特別興味のある方以外は、お薦めしにくいと思う。

勝浦海の博物館。千葉県立中央博物館分館と。
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次いで、海中公園の勝浦海中展望塔へ。こちらは博物館とは別の経営みたい。
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ついで、昼食。そばにある三日月亭。海鮮丼。サンガ焼き共々余り印象に残らなかった。
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海の博物館の前は海岸。
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砂か砂利かと思ったが、 砂岩と、貝殻と、サンゴ。
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勝浦ダイビングリゾートにも行ってみる。半年あまり潜っていないので、そろそろ始めたいから。
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海岸沿いの施設は、それなりに大変なのだなあと思う貼り紙。
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九十九里浜の浸食の根本問題:http://www005.upp.so-net.ne.jp/boso/rengo08.htm
波の伊八:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A2%E3%81%AE%E4%BC%8A%E5%85%AB
太東海浜植物群落:http://www.city.isumi.lg.jp/miryoku/shizen/tennen/post_85.html
勝浦ダイビングリゾート:http://park10.wakwak.com/~katsuura-diving/

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