ルパンⅢ世展を開催中! 佐倉市立美術館 3/24まで  

新聞に、ルパン三世展の記事が載っていた。見に行こうと思った。
作者モンキーパンチ氏は、佐倉市在住とのこと。
十年近く前、市役所でルパンのカレンダーも売っていた。持っている。

佐倉市立美術館。駐車場は道の反対側に有り。
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会場内は、もちろん撮影不可
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マンガの原画の他に、セル画や絵コンテが沢山あったから、どちらかといえばアニメ派の方が楽しめるかも知れない。でも、個人的には、漫画派にもおすすめのイベントです。 

美術館だから、学芸員の女性が目立たない服装で座っているのだが、通常は、四季のスケッチ展や陶芸展、押し花アート展に座っているのだろうに、今回は、地味めに座っている横で、派手な水着の峰不二子とか、向かい側では、「あばよ!とっつぁん」と叫んでいる大画面映像とか、随分勝手が違うだろうなと思った。

外の売店で、クリアファイルとプログラムを購入。
  また、つまらぬものを買ってしまった・・・・。
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1967年頃、私は高校生だった。漫画同人誌COMを買っていて、その中の書評で、漫画アクションのルパン三世の評価がえらく高かった。漫画アクションはオトナ漫画雑誌ゆえ、普通の高校生の私は立ち読みすら憚られたのだが、そのうち大判のコミックが発売され、購入した。
スピードのあるコマ割が新鮮だった。例えば手塚漫画が10コマ使って説明するストーリーを、マンガ慣れしている読者がギリギリついて行ける7コマぐらいで表現する手法はすごいと思った。

誰にでも対抗したがる石ノ森章太郎が、009ノ1という漫画を発表するが、コマ割り等のセンスの古さは否めようもなかった。

アニメ化40年だそうだが、テレビのない大学生だったので、リアルタイムでは見ていない。

・・・・・などと感想を述べている 元・高校生も、今や還暦を過ぎました・・・・・


美術館ののホームページにリンク:http://www.city.sakura.lg.jp/sakura/museum/

3月11日加筆します。 とっつあんの声の納谷さんがお亡くなりになったそうです。 あちら側で山田康雄さん(羽田空港でバーバリーコートを着ているお姿をお見かけした事があります)と、ルパンごっこしている事と思います。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130311-00000074-spnannex-ent



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