万年青

先日、友人のO君と、一年ぶりくらいに酒を飲んだのだ。
理系の会話なので、当然、あれの卒論や博士論文の書き方を教えた奴、出てこい!と言う話で、盛り上がったりしたのだが・・・

ところでと、おもむろに写真を取り出す。
おもと協会の品評会で上位入賞したとのことである。この斑の入り具合が、とか言っている。
とりあえず,おめでとうを言っておく。
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彼は,獣医の筈だから,植物は専門外だと思っていたら、植物の、しかも、古典園芸という、好事家、愛好家、ある種ヲタの世界に踏み込んでいたのだ。
ちなみに、偏見をこめ否定的におたくと呼ばれ、好意的に表現する際にはマニアと呼ばれると、wikipediaにある。

しかも、「万年青」という雑誌まで取り出す。同人誌だ!!
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たしか、古典園芸は、観音竹、えびね、花菖蒲、牡丹とか多岐にわたって、それぞれに、うかつに入り込むと身上を無くす、ディープな世界があると、聞いたことがある。

そうこうしているうち、佐渡のY君からメールが来た。
春の妖精 雪割草が開花しましたと、したためてある.(きれいな話題じゃないか!)
次いで、花の命名は自由とのことで、昨年もらったときから 「女衒」 と命名し、丹精して育てたとある・・・・・なんだかなあ。
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私は、食えないモノは,作らないので、古典園芸とは縁なき衆生である。
また、自分ちのコシヒカリに、 「ホッテントットのヒマラヤ攻め」 なんて命名したりもしない。

今年は、スイートコーン、ハウスメロン、安納芋の他に、シルクスイートというサツマイモも栽培予定。

日本おもと協会:http://www.omotonoa.com/
国際雪割草協会:http://www.ihsj.org/hepatica/planting.php

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