海の駅九十九里

先日、九十九里町片貝漁港のそばに開店した「海の駅九十九里」へ行ってきた。
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隣には、津波避難タワーが。旭市あたりの海岸にも建っています。これに登らなきゃならない事態は、やだな。
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入るとすぐ、マイワシの泳ぎ回る水槽が。不幸な事故があったイワシ博物館を思い出す。
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先にメシとの要望で、2階へ。三店舗ありました。
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一番奥の店で,、づけ丼と親子丼(イクラと鮭)、その手前で海鮮丼。
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食後に、イワシ資料館へ。
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万祝(まいわいと読む・納屋おじい達の晴れ着)
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〆粕煮汁運搬用桶と書いてあるが、これと同じような桶が,うちの納屋にもあって、当時存命だった父親に聞いたら、ジャミ桶と言うとのことだった。セグロイワシ等小魚をを中に入れて腐らせて、液状になったモノを肥料として畑に散布するための容器だとの説明を受ける。1916年生まれの父も使ったことは無いようだった。1983年生まれの次女が小学生の頃、白浜小学校に寄贈しちゃったけど、,どうなっているのやら。

オープンして間がないせいか、道の駅で沢山売っている野菜が余りなかった。そのうち,増えてくるでしょうが。
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納屋おじい:網元のところで働く男性達・男どものこと。 ジジイ、ジーサンでは無い。うちの方では、次、三男等をおじいと言い、次、三女等をおばあと言いました。複数形は、おじいら、おばあらです。掃いて捨てるほどいるような、粗雑な取り扱いですが、この少子化の時代、おじい、おばあは、貴重品になってしまいました。ちなみに、私のような長男は、惣領と呼ばれます。屋号的には、ショーユヤのソーリョーということに、なります。

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