平成28年の田植 終わりました

今年も、大過なく田植えが終わりました。
細かいこと言えば、私の住んでるところは、利根川で水を汲んで配水している揚水路の末端で、中間で大量に水を使われちゃうと末端まで届かない、中間が不要になるとあふれるほど水が送られてくるという、毎年繰り返される末端の悩みが今年もありました。

まずは代掻き。アオサギが、カエルやドジョウをを狙って近くに来ます。
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毎年木戸営農組合の田植機を借りてくるのですが、組合長が旧型を使ってしまい、今年おろした新型を使うことになりました。
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ステアリング周辺のスイッチやダイアル
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左側
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右側
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中央
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実は、新型は苦手なのです。木戸営農組合の組合員は、10アールあたり使う育苗箱の植付枚数がまちまちで、10アール23枚の人から今年は5~6枚の人までいます。
その都度各人が、植付枚数、施肥量に合わせて、各部を調整して、ダイアル等の数値を記録して翌年以降に備えます。
新型になると、すべて新規になり、90アール、3枚程度の田植では、一年目は、自分の作付けに合わせてあちこちいじって、メモって、操作の分からないところは聞いたり取説見たりしているうちに終わってしまい、順調に田植が出来るのは翌年からになります。
せっかく、組合長が新しい方をまわしてくれたのに、畳やナントカだったら大喜びなのに、田植機の場合はそのメンドーさが、苦手です。

ヰセキ田植機:http://www.iseki.co.jp/products/taueki/taue-002/

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