米・低温貯蔵庫の冷却器交換

4月中旬、秋に採れた米を保管している低温貯蔵庫へ行ったら、冷却器の運転ランプがついていません。貯蔵庫のドアを開けると冷たくありません。スイッチを入れ直したり、リセットボタンを押したりしましたが、動きません。
貯蔵庫を買ったのが、平成10年でしたので、20年以上前のことです。買った農機具屋さん・光港屋商会に電話したら、見に来てくれたけども、これは直りませんと。
貯蔵庫の箱は壊れていないのだから、上の冷却器だけ売って欲しいと言ったら、二、三のメーカーに問い合わせてくれましたが、ユニットだけは売ってくれないから、あとは自分で、ネットででも、調べてちょうだい、とのことでした。(不親切なのではなく、そのぐらい自分で出来るスキル有るでしょ、ということです)

ネットで調べたら、プレハブ冷蔵庫.comというホームページがあって、ユニットだけ通販しているようです。
こわれた冷却器は貯蔵庫の上にネジ2本で留めてあるだけで、簡単に取り外せましたので、吸気と排気の位置さえ合えば、隙間テープをはさんで、なんとかなりそうです。
で、注文しました。開口部の大きさが前のよりちょっと大きいけど、隙間テープやウレタンやスポンジの板が、沢山付属していたので、吸気と排気の仕切りに、付属していたスポンジの板を貼り付けて、とりあえず使えるようにしました。多分、とりあえずのまま、壊れるまで使うことになるのでしょうけど。
米の食味が落ちる夏の前に直って良かったです。重さが三十数キロ有るので、上にのせるときは、二人の方が安全です。
ほかの農家さんでも、うちと同じ頃に買った米の低温貯蔵庫は、そろそろ壊れる頃ではと、思います。
購入したところでダメだったら、自分で交換する気があるなら、プレハブ冷蔵庫.comという広島の会社に相談するのもアリだと思います。
ネットで探すと、取付までしてくれる会社も茨城にあるみたいです。

こわれた冷却器P1021501.JPG
新しい冷却器
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プレハブ冷蔵庫.com http://www.reinetsu.jp/