地震の被害 大利根土地改良区用水 仮復旧の目処

昨晩、地元理事から電話をもらい、仮復旧の目処が立ったとの連絡を受けた。
当初、改修の目処が立たない、種まき遅らせろだったので、予想外の早業である。

今日は、文書が郵送されてきた。クリックで大きくなります。
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用水の遅れに対応した水稲管理についてという改良普及課からの文書も同封されていた。

4月20日から送水だと、西幹線末流部への到達は翌日くらいか、用水途中で皆が取水すると、末端のこちらへの到達が数日延びる。

さて、4月25日頃の田植えを予定しているが、4/20耕耘、4/23代掻きの田んぼの水が間に合うだろうか。 最悪に備えて、安い揚水ポンプを2台注文してあるし、田のそばに井戸はあるから、井戸から汲めば何とかなるとは思うが。

まだ、種まきもしていない、田植えの予定も立ててないSさんは、ポンプを3台も注文してしまったそうで、用水が間に合えば必要なくなる。どうしたものかというので、 「ポンプ~ポンプ~揚水ポンプの販売ですよ~」と、サオ屋やトーフ屋みたいに、軽トラで流したらどうかと提案すると、そんな恥ずかしいこと出来るかと、一蹴された。

地元の排水路掘削補助金申請があったので、地震後、大利根土地改良区に二回行ったが、二回とも、総務課長以外の男の職員は出払っていた。総出で仮復旧に当たっていたのだと思う。頭が下がる。

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