GOPAN 修理中

昨年12月に購入したGOPANが動かなくなった。E:10とエラーコードが表示されているが、取説にはエラーの説明はなく、販売店にご連絡下さいとの記載が。
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電源を入れ直しても同じである。GOPANは米を30分浸積してから粉砕するのだが、電源を入れ直して30分経ってからエラー表示がでるので、始末が悪い。下の写真の黄色い液体はショートニング代わりのオリーブ油。
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うちでは11ヶ月あまりで150回くらいパンを焼いている。購入した販売店ケーズデンキに持ち込んだ。まだ修理から上がってきていない。保証期間内だから、何とかタイマーよりは良いか。

11ヶ月使っての感想であるが、米からパンを焼けるのは大いに評価する。が、細かい使い勝手が今少しといったところ。

たとえば、パンが焼き上がったあと、パンのケースから取り出せないことが多い。横にしてパンケースを前後に揺さぶってと書いてあるが、たいてい取れない。取れないときは15分待って同じことを繰り返すよう書いてあるが、それでも取れない。
で、パンケースの底に手を入れて引きちぎることになる。15分待てと言うのは、温度が下がって本体の回転軸と、こねる羽根の軸穴の隙間が空くのを待てと言うことだと思うのだが、隙間には紛れ込んだパンが入り込んでいて、隙間を狭くしている、ために抜けない。

また、パンケースも随分コーティングがはがれてきた。水入れて半日ふやかしておくのが原因だと思うのだが。
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回転羽根に焦げ付いたパンを水に浸けて取るのだが、1時間以内に取れと記載されている。スイッチを入れて4時間待って、パンが焼けてから15分待って取り出して、1時間待って洗うなんてのは、私には難しい。

新型も出たようだが、うちにある初期型は、昔乗っていた車台番号2000番台の初代プリウスと同じで、β版だと思っている。発想自体は良いのだから、がんばって欲しい。

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