ヒラタケ?

自宅の庭のムクゲの木にキノコが生えていました。
ヒラタケではないかと、思うのですが・・・

Webの、「ふるさときのこ考」を無断で引用させていただくと、
平安時代から食べられてゐた記録があり、あの今昔物語りの神坂峠の中にも出てゐる。
 「信濃国司 藤原陳忠が、神坂峠の深谷ぶ転落してしまった。付人家人達大慌てで旅籠を縄で下ろし懸命に引上げると、以外にも国司は居なくて平茸が一杯入ってゐた。再度籠を下ろすとやっと本人が乗って来たが、両手に尚一杯の平茸を抱きかかえ、まだ取り残しが多くさんあり残念だ」と悔んでゐたとあり
 当時の神坂峠(東山道)がいかに危険な道であったかと云ふ事、平茸の多量の生え場だと云ふ事
 茸狩りは貴賎を問はず夢中にさせる事、等がよくわかる。
 和洋煮込み、汁物が多い。 ・・・・と有る。

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子供のころ、松林では、ハツタケ、アミダケ、ソウメンタケ、ショウロ、ホウキタケを見ました。
現在、シイタケ、ナメコ、エノキダケは、まだ発生しませんが栽培中。マイタケは栽培歴有り。
過去にヒラタケ、クリタケは植菌したが、発生しませんでした。
故に、図鑑でしか、天然ヒラタケを見たことが無いのです。
キノコは慣れている人でも見誤ることがあるといいます。
食べてしまってから、カミさんとゲラゲラ笑い合っているとか、腹を押さえて唸り合うとか、トイレを奪い合うとか、病院で食い意地の張った患者達め!と蔑まれるとか、仲良く旅立ってしまうとかは、厭です。
ほぼ、間違いなくヒラタケと思いますが、涙をのんであきらめました。

始めてシイタケ栽培をしたときは、先に知り合いに食わせてみて様子を見ましたが、冗談で済まなくなりそうなので、この手も使えません。

ヒラタケ:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A9%E3%82%BF%E3%82%B1
レシピ:http://cookpad.com/search/%E3%83%92%E3%83%A9%E3%82%BF%E3%82%B1
今昔・平茸:http://www.ffpri-kys.affrc.go.jp/situ/TOK/neda/hanashi/hanasi15.htm

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