PASと高圧ケーブルの交換

バーネットビレッジの電気は、6000Vで入ってきて、キュービクル内の変圧器で、家庭用の電圧に落としている。

関東電気保安協会が2ヶ月ごとに敷地内の電線等の状況を調べ、年に1回、全棟を停電させて、絶縁状態を調べる。

今年の初め、保安協会の方から、PAS(気中負荷開閉器)が二十年過ぎるから交換して下さいと言われた。5月頃には高圧ケーブルも交換して下さいと言われた。日常の電気工事を頼んでる業者に聞いたら、アレはうちではやってないと。
関東電気保安協会に聞いたら、業者さん紹介しますよと。そういうことで、昨日交換工事が行われれた。

電柱の上にある、PAS・・・要するに、電柱のてっぺんに乗っている、6000Vを入り切り出来るスイッチで、長いロープが着いていて、地上で引っ張って入り切り操作ができる・・・を交換と、そのスイッチにつながる電線を交換すると、いうことだそうで。

朝から高所作業車等の車両が数台。朝9時前に停電
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12メーターの高所作業車の上は怖かろうがと思う。こちらは、気楽に見守るだけだが。
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東日本大震災の時は、キャブレターが詰まっていて、すぐには回らなかった発電機。一応待機。
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新しいパスに交換されている。
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15時40分頃終了

PASと高圧ケーブルの交換を20年後とすると、2034年。 私82歳!

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